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◇今日の中国占い◇
| 平成16年02月14日の運勢 | |
| 民明書房型のひと | カラオケは中国の政治家、唐尾慶(からおけい)が起源だった事にビックリ。 |
| 太公望書林型のひと | 「闘将!!拉麺男」を「たたかえ!らーめんまん」と読む事にビックリ。 |
| 中津川大観先生型のひと | そろそろ気づいて下さい。 |
今日はちゆデーということでちょっと御大風味に。
ちょっとVNI界隈からハミ出た感があるさくらですが、一応バーチャルさんを名乗ってるので
参加してみました。
・・・え、似てないって?
そんな細かいコト気にしてたら百歩神拳とか命奪崩壊拳お見舞いしますよ?(ぇー)
さて、ココでやる事といったらコレしかないでしょう。
馬亜茶留熱灯哀怒流(ばーちゃるねっとあいどる)
はるか昔、馬亜茶留という妖術師がいた。
この馬亜茶留は熱灯を使い人型の実体の無い幽体を具現化することに成功し、
これを応用した拳法「馬亜茶留流 哀怒流」(ばーちゃるりゅう あいどる)を完成させた。
この哀怒流の威力は凄まじく、どんな豪傑もこの幽体を打ち破る事はできなかったという。
時は流れ19世紀。
哀怒流の後継者「知油」はこれを商売にできないかと考えていた。
しかし、苦心の末具現化できたものはまだ幼い少女であった。
だが話すことができるうえ、大層面白い性格だったという。
早速これを人の集まる広場で見せ物にしてみたところ、
世間を風刺したギャグや毒舌などで大人気だったという。
人々は彼に敬意を込めて「馬亜茶留熱灯哀怒流 知油」と呼ぶようになった。
これは現代でいう「バーチャルネットアイドルちゆ12歳」とは偶然の一致だろうか?
民明書房刊「中国に学ぶ仮想文化」より抜粋
こんな難しいお題はさくらには無理ぽ・・・。
追記
>「俺より強い奴に会いに行く」(ちゆ御大)
コレを見てスト�兇離螢絅Δ離┘鵐妊�ングを思い出したのはさくらだけですか?・・・(笑
追記の追記
ちゆデー風味は明日の朝までやります。
よく言いますよネ?「遠足は家に帰るまでが遠足」だと。
コレと同じで明日の朝7時までがちゆデーなのデス。(ぇー)
うーーーん・・・、辞典のデザインどうしよ?
いっそのこと辞書スクリプトなんて使っちゃおうなんて思ってたり。
そういえばそろそろ(というか明日)バレンタインなので、記念に民明書房刊風味に書いてみましたー。
馬連詫印(ばれんたいん)
はるか昔、中国では戦に赴く夫が妻に馬連というお守りのようなものを託すという習慣があったという。
そして時は流れ、次第に馬連は結婚記念日などの特定の日にプレゼントするようになっていった。
その話を聞いたフランス人の宣教師 ハルク・ホーガンはひどく感動し、欧州でも記念日に
プレゼントする事を国民的行事にしようとした。
偶然にも聖バレンタインというキリスト教の司祭と先の故事の名前が同じであったため、欧州では
この司祭が亡くなった2月14日の祝日にプレゼントを異性に渡すようになったという。
これが現代でいうバレンタインデーの由来である事は賢明な読者ならば察しがつくであろう。
太公望書林「馬連に学ぶ中国の歴史」より抜粋。
もはやダメダメなのは言うまでもない・・・。
最近トヨタの車のCMでなぜかチャゲ&飛鳥の「SEY YES」なんて懐かしい曲流れてますねー。
チャゲアスを聞くとやーーーやーやーーー♪やーーやーやーやーーー♪なーんて歌いたい気分になりマス。
唐突ですが種ネタ。

キラ「ウホッ、いいアスラン。」
アスラン「ウホッ、いいキラたん。」
二人「や ら な い か 。」
こんなシチュエーションで作ってみましたー。
というか、ガンダムSEEDのストーリーとかほとんど知らないんですけど・・・(笑
二番煎じでもう一個。
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VNIアンテナ
さんに登録していただきました。管理人さん、ありがとうございますー。
・・・っと、昨日の説明だけだとちょっと足りないみたいなので補足です。
そもそも、「民明書房刊とは何か?」という肝心な事の説明忘れてました・・・。
簡単に言うとウソ臭い説明文&解説、この一言に尽きマス。(ぇー)
例を挙げると、
纏咳狙振弾(てんがいそしんだん)・・・
棍法術最強の流派として名高いチャク家流に伝わる最大奥義。
この技の創始者、宗家二代 呉 竜府(ご りゅうふ)は正確無比の打球で敵をことごとく倒したという。
この現代でいうゴルフスイングにも酷似した打撃法は運動力学的観点からいっても
球の飛距離・威力・正確さを得る為に最も効果的であることが証明されている。
ちなみにゴルフは英国発祥というのが定説であったが、最近は前出の創始者 呉 竜府の
名前でもわかるとおり中国がその起源であるという説が支配的である。
民明書房刊「スポーツ起源異聞」より
・・・小学生みたいな脳ミソが足りない時期にこんなこと言われた日には信じちゃいマスよ。
「ゴルフの起源は中国だ!」なーんてイタい勘違いした子供が多数・・・。
当時、民明書房刊「ファラオの逆襲」という本を必死に本屋で探してたのはいい思い出です・・・。(ぇー)
と、こんな感じに妙にリアリティーのあるエセ解説文の事をファンの間では民明書房刊と呼ぶワケです。
他にもリバーシブルとかスカッシュの語源だとか・・・。
もちろん全部創作ですが・・・笑
2ちゃんねるなどでも職人さんたちが民明書房刊の創作活動をしてたりもします。
元ネタさえ理解できればかなーり楽しいです。
分かりやすいものだと、
【気猛汚汰(きもおた)】
古代中国拳法界には数多くの派閥が存在した。
その中でも「汚汰」と呼ばれる一族が編み出した拳法は大きな勢力を誇っていた。
しかし、この一族は後継者争いが耐えなかった。
一族の王となった者は中国をほぼ支配できる程の権力が手に入るからである。
最初は後継者を決める会食中に上層部に命令された門下生が乱入し
「燃(もえ)!燃(もえ)!」という攻撃的な暴言を連発し会食を中断させる程度のものだったが、
時が経つにつれ後継者を直接狙う強行手段がとられるようになって
混家(こみけ)と呼ばれる人の多い遊戯場に連れて行き事故に見せかけて
複数の人間で後継者の顔を力いっぱい踏みつけて痛めつけたり、滅世三央(めっせさんおう)と呼ばれる
狭い神社に後継者を悪臭を放つ樽(糞便が詰められていた)とともに監禁したりと
人権を無視した戦い方になっていくのを見てある文豪が
「人の中で一番汚いのは気猛(きもう)な汚汰(おた)也」と著書
「中国拳法史第十五巻」に記したのがこの言葉の始まりである。
この著書の影響により、一般民衆は汚汰一族を「気猛汚汰(きもおた)!気猛汚汰(きもおた)!」
と罵るようになり、立場が悪くなった汚汰一族は少林寺拳法に統一された時に自然と消滅していった。
今でも中国の奥地では外見、気性共に酷い人間を「気猛汚汰」と罵る風習が残っている。
民明書房刊「中国拳法の黒歴史」より by 2ちゃんねるの職人さん
これは「キモオタ」という2ちゃん語に解説を民明書房刊風味の解説をしたモノ。
このようなスバラシイ作品が膨大にあります。
そういったモノを収録してしまおうというのがこのサイトの趣旨なのデス。
ただ、量が多すぎるのが難点ですが・・・(笑
はじめまして。
何を思ったか殺伐としててもうだめぽな雰囲気が漂うVNI界に新規参入してみました。
しかしちゆフォーマットでなければ太文字を多用するワケでもなく、フレームもありません。
オマケに掲示板さえ無いし馴れ合いも皆無という、なんだかちょっと微妙なポジションにいます。
本家に比べて実に非理想的&非効率的なサイトと言えるでしょう(ぇー)。
と、何だか妙に歪んだ性格の持ち主ですがよろしくお願いします。
あ・・・、肝心の内容について書くの忘れてました。
内容としては、
某漫画によく出る民明書房刊に関するネタの創作&収集など+偉大なる先人方のように
毎日(できれば)日記形式でネタなどを書いていければいいなぁ・・・なんて思ってます。
どっちがメインになるかは分かりませんが・・・(笑
とりあえず各所の3倍ぐらい劣化コピーした風味です(ぇー)。
それともう一つ。
さくらは2ちゃんねるのウォッチ板@ちゆスレ(実質VNI総合)を見てます。
だからどうってワケでも無いんですが・・・。
もちろんあちら側と干渉する気も無ければコテハンで現れる事もありません。基本的に無関係です。
ホントはバーチャルネットウォッチャー美也子さんの意思を(勝手に)継いでヲチサイト作ってみようかと
思ったんですが・・・さすがに無謀なので止めました・・・(笑
思えばこの方も開設して三日で潰され失踪したとか。
と、何やらドロドロしてて楽しそうな世界なので参戦してみたワケですよ。
というか、最初から前途多難な気が・・・。
とりあえず瞬殺されないように頑張ります(ぇー)
このサイトについての注意書き
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